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人民元

人民元について
通貨の英語表記
Renminbi
通貨の略語
RMB
通貨の愛称
補助通貨
紙幣の種類
23種類
硬貨の種類
10種類
紙幣の一覧
100元(3種類)、50元(3種類)、20元(2種類)、10元(3種類)、5元(3種類)、2元、1元(2種類)、5角、2角、1角、5分、2分、1分
硬貨の一覧
1元(2種類)、5角(2種類)、1角(3種類)、5分、2分、1分
政策金利

人民元が通貨である中華人民共和国について
国名
中華人民共和国
国名英語表記
People's Republic of China
面積
9,600,000平方キロメートル
人口
1,299,880千人(2004年12月末時点)
首都
北京
人種
黄色人種
言語
中国語(公用語)
宗教
仏教、イスラム教、キリスト教など
主要産業
繊維、食品、化学原料、機械、非金属鉱物
政治に関して
中華人民共和国は、中国共産党による事実上の一党独裁体制になります。三権分立はされていますが、法律的には立法機関である全国人民代表大会に権限が集中しており、三権分立の相互抑制メカニズムが存在しない民主集中制になります。そのため、実際には中国共産党が国政を行い、中国共産党の最高指導集団である政治局常務委員会が最高権力機関ともいえます。香港とマカオに関しては一国二制度を採用しています。

人民元が通貨である中華人民共和国の経済について
経済に関して
中国の経済は、近年著しい成長を遂げています。世界でも特に経済成長の著しい中国は、ブラジル、ロシア、インドとともに、BRICsと呼ばれています。産業は製造業の活況がめざましく、世界の工場と呼ばれています。中国の安い人件費による安価な製品の製造と輸出は、日本企業などの手によって拡大を続けています。膨大な人口と安い人件費を背景に、潜在消費需要を見込んだ外資企業の資本投入が活発です。
GDP
2兆6,263億ドル [2006年]
国民一人当たりのGDP
2001.5ドル [2006年]
経済成長率
10.7% [2006年]
失業率
4.1% [2006年]
物価上昇率
1.5% [2006年]
祝日一覧
元旦 1月1日
春節 旧暦の正月。休みは3日間だが、前後1週間ほど休みとなることが多い。※2008年は2月7日
五一国際労働節 5月1日〜3日(この休日を挟んで1週間程度の大型連休となる組織も多い)
国慶節 10月1日〜3日(中国の建国記念日)(この休日を挟んで1週間程度の大型連休となる組織も多い)
このほか一部を対象にした休日もある
(三八国際婦女節=3月8日、女性のみ。六一国際児童節=6月1日、小学生のみ。八一中国人民解放軍建軍節=8月1日、軍人のみ)。

人民元の変更要因について
為替の変動要因1
政治情勢
為替の変動要因2
経済指標
為替の変動要因3
金融政策
為替の変動要因4
株価
為替の変動要因5
FRB役員の発言
為替の変動要因6
-
為替の変動要因7
-
為替の変動要因8
-
為替の変動要因9
-
為替の変動要因10
-
貿易額(輸出)
9,690億7,000万ドル [2006年]

人民元が通貨である中華人民共和国の貿易について
貿易額(輸入)
7,916億1,000万ドル [2006年]
輸出相手国1位
米国(2005年)
輸出相手国1位の率
21.4
輸出相手国2位
香港
輸出相手国2位の率
16.3
輸出相手国3位
日本
輸出相手国3位の率
11
輸入相手国1位
日本
輸入相手国1位の率
15.2
輸入相手国2位
韓国
輸入相手国2位の率
11.6
輸入相手国3位
台湾
輸入相手国3位の率
11.3
通貨の近年の推移
人民元は好調な中国経済の影響で近年注目度が増しています。1997年の外貨規制の強化によって、人民元は実質的に米ドルとのベッグ制をとっていました。しかし、中国の貿易額の拡大受けて、国際的に人民元の切り上げ圧力が高まり、2005年7月にそれまでの 1米ドル=8.277元から1米ドル=7.994元 に変更されました。またこの際に、これまでの米ドルのみとのベッグ制から、複数の通貨と連動する通貨バスケット制に変更されました。中国経済の動向によっては、今後更なる人民元の切り上げ圧力が強まると予想されます。

その他の主な通貨の特徴
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