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FX投資のプロが教える極意

経験や成功体験をわすれずにそして次に活かすためのノートをつけよう!

人は忘れっぽい生き物。その日のうちに記録しよう。

トレード技術を高める上で、最適な方法を教えます。それは、トレードノートをつけること。
地道な方法ですが。これが結構自分のトレードに関するノウハウを高めるうえで、役立つのです。 基本的に書き方は自由。

日記のような感覚で、その日その時自分がトレードした内容をメモするわけです。 どのような通貨を買ったのか、売ったのかどのくらいの金額を取引したのか、さらに、そのトレードが成功しても失敗してもその要因をきちんと検証し、ノートにつけていくのです。 このノートにつけるという行為が大事なのです。

人は放っておくと、物事を忘れるようにできています。



その”忘れる”という行為を忘れないために、何か意図的にアクションをおこして、記憶をとどめておく必要がでてくるのです。 自分の行動を記憶にとどめるためにノートを取ることは非常に有効な手段なのです。

マーケットに勝つためには、第六感のようなものが必要になってくる。これはトレードをする時に、「何か嫌な気持ちがする」、「ひょっとしたらこのままトレードすると損をするんじゃないか」というような、一種のひらめきのようなもの。

こうした第六感は先天的なものというよりも、一種の訓練を積むことによって徐々に兼ね備わっていくものなのです。


つまり、実際のトレードで失敗した経験や成功体験を積んでいくと、そこで初めて自分の記憶にとどめられ、同じようなパターンの相場に対峙したとき、当時の記憶がよみがえって第六感へとつながるのです。


日々、トレーディングの内容などをノートにつけていけば、それが記憶として残るので第六感を養うのに役立つはずです。

過去、私がみてきたカリスマトレーダーも最初から才能に恵まれている人はごくわずかで、大勢のすぐれたトレーダーたちは、皆さん地道な努力を積み重ねて現在の地位を気づいています。

ましてや、個人がいきなりトレードをはじめて成功を重ねていけるほど、この世界は甘くはない。 だからこそ、一時的な儲けではなく、謙虚さをわすれずに基礎を積み重ねていく努力が求められていきます。


情報をせいはし、活用して負けない投資を可能に!

情報はあつめてただけでは意味がない。


活用してはじめて生きる。 経済指標については、それぞれ作成・公表しているデータ元にアクセスするのが一番だ。

たとえば日銀短観だれば、日本銀行のサイトに最新情報が掲載されています。
日本の経済の指標であれば、各省庁がサイトを持っているのでそこから確認できます。 ただ、問題は海外の経済指標です。


確かにインターネットでアクセスできるので、すぐに新しいデータを入手することは可能だが、基本的にどのデータも英語で表記されているので少々やっかいな問題です。 そこで、日本のメディアなどが伝えている情報にアクセスすると良いです。

これなら日本語で海外の経済指標に関する情報を入手できます。


たとえば、日経NETでは「景気ウォッチ」というコーナーがあり、最新の経済指標に関するニュースを読めます。 日本国内の経済指標だけでなく、海外の経済指標も読めます。
ブルームバーグやロイターなど、海外の通信社も日本語のホームページを持っています。 ここでも最新の海外経済指標のニュースが掲載せれているので参考になります。 経済指標の確認が終わったら、市場関係者のコメントチェックも忘れないでください。

市場関係者が、今何を考えているのかどのような経済指標に注目しているのかなどを把握するのです。

それによって、今後の為替動向を予測することができるようになります。

市場関係者のコメントはブルームバーグなどのニュースに掲載さえれているので、チェックするといいと思います。


日経新聞など、日本の新聞にも市場関係者のコメントが掲載されていますが、この手のニュース記事は、それを書いている記者の主観もはいってきますので、本当に客観的な情報かどうか何とも言えません。

新聞記事には文字数制限があり、そこに掲載するコメントも当然取捨選択せれているわけです。 本当に優秀な記者が書いた記事であれば的を射たコメントを使っているかもしれないが、的外れなコメントも中にはあります。

この手の記事を読んだだけでの投資判断は危険すぎます。 そこで、皆さんナマの市場関係者のコメントを取るという方法があります。


為替ディーラーなど市場関係者の間でも、個人的にサイトを制作して、自分の相場見通しなどを披露している人もたくさん出てきています。

そのコメントを読めば、市場関係者のナマの声が聞くことができるでしょう。

 

ただし、この手の情報もあくまで個人的なサイトなので情報の真贋を見極める必要もでます。 実際にサイトに書き込まれている内容と、マーケットの動きを比較してみると良いでしょう。

いい加減なサイトは、それこそコメントの内容とじっさいのマーケットの動きがちぐはぐになっているはず。 きちんと的を射たコメントが書かれているか、チェックしたうえで自分の判断材料に使うと良いでしょう。

これからの高金利通貨

高金利ならアイスランド・クローナ、為替差益狙いならブラジル・レアル おそらくこれからはFX会社も取扱通貨の種類をどんどん増やしていく方向でしょう。


当然、その中には魅力的な高金利通貨も含まれてくるはず。

私が個人的に関心を持っている高金利通貨は、アイスランド・クローナでなんとスワップ金利は14%。

通常金利が高いということは、それだけ高い金利をつけないと資金が集まらないという意味で、リスクの高い通貨という判断も成り立つのですが、同国の場合、格付けはトリプルAを取得しています。

 

つまり、クレジットリスクという点でも非常に優秀な通貨なのです。

経済のファンダメンタルズも堅調です。 アイスランドは漁業の国だが、それに加えて地熱発電が盛んで、それによってまかなわれる生活コストが非常に低いというメリットがあります。さらに、軍事拠点でもあるため資金源も豊富です。

 

また、1人あたり国内総生産は世界第3位。

インフレ率は年4.1%、財政は黒字。

経済的には非常に安定している国といえます。 年間で14%ものスワップ金利が得られれば、もやはやレバレッジをかけて運用する必要はないでしょう。NZドルの場合、2倍のレバレッジで12%だが、アイスランド・クローナは、レバレッジをかけずに、それを上回るスワップ金利が得られるのです。

レバレッジをかけずに運用できれば、それだけ為替リスクを低く抑えることができます。 この点も非常に投資しやすい通貨ではないでしょうか。 そして、もうひとつの注目通貨が、ブラジル・レアル。

何といってもBRICs諸国の一員で、これから将来にわたり、高い経済成長がきたいされています。 日本の高度経済成長期がそうであったように、経済が成長していく過程で、その国の通貨が大きく買われることが期待できます。

 

ちなみに日本円も、戦後の1ドル=360円から、1ドル=80円まで、大きく円高が進みました。 この数年の流れとしては、米国企業が積極的に工場進出を果たしていr氏、かつて巨額に上がった債務も、どんどん返済している状況です。

ブラジルの中核産業でもある製鉄では、中国向けの輸出がどんどん拡大しており、これらがブラジル経済の追い風にもつながっています。

ちなみに、ブラジルは鉄鉱石の輸出で世界一。今後エマージング諸国の雄として、大いに注目があつまっていくでしょう。

ただ、これらの両国通貨の弱みは、何といっても市場規模が小さいということ。 つまり、南アフリカのランドの例を見るまでもなく、為替変動の幅がおおきいのも特徴です。

 

こうした経済成長に注目して、最近はヘッジファンドなどが、アイスランド・クローナに投資する姿勢を見せてきているが、この手のファンドを通じて大量の資金が、市場規模の小さな通貨に流れると、その通貨の為替レートが乱高下する恐れがあります。また、ブラジル・レアルに関しては中国向け輸出が非常に大きいことから、中国ファクターがリスクのひとつとして考えられます。


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